元・ニート就労支援センター(サポステ)職員の20代の働き方暴露ブログ

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経歴書の書き方

業界・職種未経験者は、担当者にラブコールを送るのも有効

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もしもあなたが面接を受ける側ならどうでもよい質問かもしれません。

ですが、採用担当者はどうしても知りたい質問ですね。

で、なんでうちに応募したの?

履歴書の欄に志望動機や自己アピールを書いていて、「うん、これだと他の応募者に負けてしまうなー」と思ったりしないですか?

その時は、是非とも、どうしても御社で働きたいんです!とラブコール並みのメッセージを送るのがいちばん有効です。

「御社に入社したいんだよ!」という熱いメッセージが経歴書を通して感じさせるような自己PRと志望動機が書けるとよいですね。

そんなわけでこの2つを意識してみてください。

採用担当者が気にしている2つのこと

まずは、求職者であるあなたが応募要件を満たしているかどうかです。

言い換えるなら、企業がほしがるスキルを既に持っているかです。

そして、多くの求職者は履歴書の自己PR分で、以下の文章を書きます。

【例】

  • 私は、〇〇の業務を通じて××のスキルを身につけてきました。××なら誰にも負けません
  • 現場では、リーダー職として10名のチームの指揮をとりプロジェクトを成功に導きました
  • WEBサイトのデザインを変更して、コンバージョンを1.5倍あげることに成功しました

おそらく、この求職者は、応募要件を満たしていると判断してくれるでしょう。

ですが、同時にこのようにも考えてしまうのです。

  • 「なんでこの人は内に応募したのかな?」
  • 「別に、ウチじゃなくていいのでは?」

さて、これを某牛丼チェーン店の面接の場で考えてみましょう。

  • 求職者「私がY野家を志望した理由は、牛丼が大好きだからです。」
  • 採用担当者「牛丼が大好きなら、M屋でもS屋でもいいじゃないですか?」
  • 求職者「はい、そうですね。(実は)M屋もS屋も受けています。」

・・・いかがでしょうか?

実際に、このような志望動機を書いている求職者は数多くいます。

必要要件さえ満たしていれば、確かに面接に呼ばれる確率は上がるかもしれませんが、面接で自爆をする可能性も高いです。

そこで、なぜその会社じゃなければいけないのか!

その理由を明確にすることです。

「好き」をアピールするのは意外と強い

「私は御社が好きだから、この書類を送っているんです!」とアピールするのは案外と印象がよかったりします。

「おー、こんなに好きなのか?じゃあ、一度会ってやるか!」となるわけですね。

更に、「御社の事業そのものが好きで是非とも社員として貢献したいんです!」というメッセージがあるとさらに良いですね。

ただし、ウソはいけません。

面接でバレるとかの問題じゃなくて、感情って結構文章に滲みでます。

応募したい企業のホームページを全部読んで、どんな企業でどんな働き方をしているのかを想像するようにしましょう。

それで好きになれなかったらその企業をあきらめるのもありかもしれませんね。

 

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