元・ニート就労支援センター(サポステ)職員の20代の働き方暴露ブログ

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ニート・無業者

生活保護は憲法で保障された国民の権利!?

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ニートが生活保護を受け取ることに反対する記事が多かったので、逆の記事も書きますね。

生活保護を受け取る権利があれば受け取るべきです。

そもそも生活保護がどんなものか?についてお話をしていきますね。

生活保護は国民の権利

生活保護には2つの権利があります。

権利1.憲法25条「生存権」

これは健康で文化的な生活を営む権利ですね。

コトバンクより引用します。

1 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

コトバンク

ポイントは、2の主語にあたる「国は」の部分です。

国家は国民に対して生活の質が向上するように努めなければなりません。

よって、生活保護を受給することは、国民にとって権利でもあり、国家にとって義務にもなりえます。

権利2.憲法16条 幸福追求権

憲法第16条で保障されている国民は誰もが等しく幸せになる権利のことです。

個人が人間としての幸福を追求する権利。憲法は公共の福祉に反しない限り、最大に尊重されるべき権利とする。

コトバンク

これは、誰もが個人の幸福を追求してOKだよ、って権利です。

たとえ、ニートでも幸せになる権利はあります。

そして、憲法である以上国家は最大限保証しなければなりません。

但し、公共の福祉に反しない限り

この公共の福祉が難関になります。

生活保護は、子育てをしながら働かなければならないシングルマザー、ケガ・病気・障害によって就労困難な状態の人が受け取るものです。

ピンピンとしているニートに受給させるものではありません。

役所の人も、判断を一つ間違えて、本来受給するべきでない人に受給したら上からこっぴどく叱れるわけです。

でないと、一生懸命働いて、高い税金を納めている人からバシバシと叩かれますからね。

なので、役所は厳しいと思ってください。

少なくとも、審査が甘くなることはありません。

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