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ハローワーク

雇用保険・失業手当の受給者手当の基準は3つ

更新日:

失業保険とは何者か?

「失業保険とは、正式には雇用保険と呼ばれるもので、会社などで勤務をしている間に給与天引きで保険料を支払う(※1)公的保険制度の一つです。勤務先を何らかの事情で退職しなければならなくなったとき、次の仕事が見つかるまでの間、国から失業手当(正式名称:基本手当)が給付されるというしくみの保険です」(榊さん)

※1 一部、事業主も保険料を負担します。

20代の”はたらき”データベース『キャリアコンパス』

 

職場で何らかの事情があり、働けなくなり、退職をしたときに、再就職をするまで一定期間はこれまで支払ったお金が給付されるようになっています。

会社都合・自己都合問わずについは問いません。

但し、無条件でお金がもらえるわけではありません。

一定の条件が必ずあります。

受給者資格が得られる条件は?

ですね。

失業して、来月から給与がもらえずに生活困窮に陥るかと思います。そのような人たちを救済するための保険のようにも見えますが、違います。

失業保険=就職活動をするための軍資金

雇用保険は、民間と同じ保険と同じシステムであること。

そして、国が、ハローワークを通して、あなたに就職活動をしてもらうために給付する必要最低限の経費ぐらいの位置づけです。

ハローワークは失業保険を受け渡す窓口であり、失業保険の受け渡しを決める機関ではないことを知ってください。

以前に40代ぐらいの男性が、ハローワークの窓口で、失業保険を受け取れないことに対してハローワークで怒鳴っていました。

ですが、ハローワークの方に怒鳴ったところで、失業保険がもらえるようになるわけではありません。

銀行の窓口で大声で騒いでも融資してもらえないと一緒です。

失業保険受給セミナーで何度も聞かされましたね。

確かに、失業者を助けるための保険かもしれませんが、失業者を就業者にさせるための保険であることも忘れないでください。

最後に

ハローワークは、失業者を救うボランティア団体ではなく、あくまで窓口です。

ひとりでも多くの人たちを就労させるための公的機関です。

職員たちは、国の基準に従って、ルールや手続きに沿ったことはキチンと行ってくれますが、それ以外のことは断固断ります。

そこに個人的な交渉の余地はありません。

私も失業保険は結構頂いたほうですが、日当5000円越えがザラでかなり得をしたことがありましたね。

ですが、それも失業保険の仕組みを理解していたからできたことです。

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