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辞表を書くと損する!退職強要されたときに上手な辞め方

更新日:

退職強要されても、絶対に辞表だけは書かないでください。

辞表を書いたら自分から辞めたと判断されて自己都合退職になってしまいます。

翌月から失業保険を受け取ることができません。

結構な損です。

会社が社員をクビにしたいとき、法律違反をしたとみなされたくないから、自己都合退職に追い込むケースはよくあります。また、会社都合なのか、自己都合なのか、判断がつかない場合もあると思います。

連日のように上司から呼び出されて、退職強要されて、精神的に参ってしまうこともあるかもしれません。

苦しいかもしれませんが、ひたすら断って下さい。

自分は辞めたくない!という意思を示すようにしてください。

場合によっては好条件で辞めることもできる

それが会社側から頂ける特別退職金や転職支援金ですね。

新卒の頃に勤めていた会社のお話。

客先との契約がきれて自宅待機をしているときのことでした。

常務から呼び出されて、喫茶店に移動。

転職を推奨されました。

その時です。

かたくなに断りました。

すると、その常務から驚きの一言が・・・

「私たちは、キミがうちではなく次の職場で活躍してほしいんだ!
そのための転職支援をしたいと思っている。
転職支援金だが60万円を考えている・・・」

答えはYES!

当時から転職活動はしていましたが、その時に勤めていた会社から追い出されるのでは?とヒヤヒヤしていて転職に力が入りませんでした。

転職に踏み切れた

  • 自分は会社から切られた
  • 転職をするしかない
  • いまなら60万円がもらえる

この3つがあったので転職に踏み切れました。

内定は1週間で取れました。

なんだかんだでセーフ!です。

もしもあの時につらくて自分で辞表を書いていたら、たぶん会社の思うつぼでした。

法律を逆手にとって時期を延期するのもありです。

精神的につらいかもしれませんが、ここは耐えるところです。

※自己都合誘導や退職強要は、労働基準法から見たらアウトなんですけれどね。

しかし、そんなことを気にしない会社はたくさんあります。

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但し、20代限定。

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